自己評価表からの改善案

環境・体制整備

(3)スロープや手すり等、バリアフリーへの配慮がされている。

当事業所が建物の2階にあるため、その上り下りや車の乗り降りの際に、足の筋力が弱い児童にとって不便でないかという意見があった。階段にはスロープがあり、車にも手すりがあるため、本人の足の筋力アップを目指して支援している。そのことを職員間の共通認識として周知した。

関係機関や保護者との連携

(27)地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。

保育、教育の関係機関とは連絡をとっていたが、今年度保健・医療関係とは連絡をとっていなかった。コミュニケーションを図る目的として年度初めに連絡をとるようにする。

(31)地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか。

児童発達支援センターとの連絡は密にとっていたが、その都度職員全員に周知していなかったため、知らない職員がいた。今後は月一回ある全体会議の際に細かく伝達していく。

(32)放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。

今年度児童クラブや児童館、地域の子どもと活動する機会はなかった。来年度は市からのメールなどで情報を集め、参加できるものを探していく。

保護者への説明等

(45)事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。

事業所では事業所内でイベントを行うことがあるが、地域住民を招待することはなかった。今後検討していく。